2008.08.29 (Fri)
今までありがとうございました
諸事情によりここを去らなくてはいけなくなりました。
本日をもちまして、このブログを閉鎖します。
しばらくしたら、記事全部を完全非公開にするか消す予定です。
今まで見て下さった皆さん、コメント・拍手を下さった方、リンクさせてもらっていたお友達、本当にありがとうございました。
ブログを通じて交流させてもらっていた方々、これからはいちネットユーザーとしてブログにお邪魔させていただきます。
私のPC&携帯のアドレスをご存知の方、何かありましたらお気軽にメール下さい。
ではまた、どこかで。
2008.08.06 (Wed)
今年上半期に聴いたCD その2
今日は今年3〜6月の新譜5枚を。
![]() | Perfect Future (2008/03/26) 東京スカパラダイスオーケストラ 商品詳細を見る |
メインのDisk1よりライブ盤のDisk2の方が好き、と言ったら怒られますか?
スイスの「Montreux Jazz Fes.」の模様を8曲収録したDisk2。スカパラのライブ盤は会場の興奮を余すところなく伝えてくれるので、家で聴いても文句なしに盛り上がれます。
「追憶のライラック-Trumpet Dub-」、ボーカル→トランペットに変わっても切ないメロはそのままに活かされていて、哀愁漂う雰囲気。
アッパーな曲が最高なのは言うまでもなく。
「Call from Rio」「Ska Me Crazy」はどんなライブで聴いてもいいですね。
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去年生で観てその可愛さにやられてしまって以来、音源は欠かさずチェックするようになりました。
アニソン専門の曲ばかりではないので、普通の音楽リスナーもすんなり聴けるアルバムです。
アルバム曲の中にはアニソン色が濃いものも多いけど、先行シングル2作を中心にそうでない曲も入っていて。
「空色デイズ / happily ever after」のような、思いっきりロックサイドに振った曲をまた作って欲しいと思うのですが(しょこたんの声とキャラにも案外合ってたし)ファン層との兼ね合いも考えると難しいのかな。
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capsuleも好きで中田ヤスタカサウンドには馴染みが深いので、Perfumeを好きになるまでにそれほど時間はかからず。
女の子の可愛さを出しつつも意味のない歌詞、ボコーダーで加工した無機質な声、近未来的なサウンド・・・彼の音がヒットチャートで聴ける日がくるとは思いませんでした。
まあ、Perfumeの場合は3人のキャラ、トーク、独特の踊り・・・音以外でも魅力的だったからこそ売れたのでしょうけれども。
最近のcapsuleはクールでハードな路線ですが、Perfumeはもうちょっと柔らかくてキュートな印象。ボトムの音もそんなに強めではないし。
この3人は下積み時代が長いんですね。3人とも20歳そこそこと知って驚き。
![]() | Superfly (2008/05/14) Superfly 商品詳細を見る |
シングル単品ではぴんとこなかったsuperflyですが、アルバムで聴いてぐっとその世界に引き込まれました。
パワフルで真っ直ぐで、太陽の光みたいに突き抜けるボーカル。
ロックによくある「影の部分」がまったくないので、心から明るい気持ちになれます。
アルバム発売後にリカットされた「Hi-Five」はイメージによく合っている。
転調もありドラマチックな展開を見せる「愛をこめて花束を」、歌詞がじんわり沁みてくる「愛と感謝」の2曲が特に好きです。
今思えば、去年秋のMステSPでの、アカペラから始まるパフォーマンスは凄かったな。
現在私の中で、「生で聴きたいボーカリスト」No.1です。
![]() | swingin' singin' playin' (2008/06/25) dorlis 商品詳細を見る |
dorlisレコ社移籍後初のミニアルバム。
「原点回帰」のテーマの通り、全曲ギターの弾き語り+αのアコースティックスタイル。
前作「Swingin’ Street3」は打ち込み中心で、「曲も詞もいいんだけど、dorlisには生演奏を期待していたのに」との思いがあったので、この方向転換は大歓迎。
生ピアノと繊細なボーカルが穏やかに絡む「水平線と夕焼けと片想い」、ベースとギターが陽気にスイングする「はじまりのリズム」の2曲がいいです。
2008.08.05 (Tue)
今年上半期に聴いたCD
![]() | PROGLUTION (2008/01/16) UVERworld 商品詳細を見る |
前作「BUGRIGHT」はシングル曲がインパクトに欠ける感があって残念だったのですが、このアルバムはシングル曲も含めみんな粒揃いで言うことなしです。
ギター&ベースがゴリゴリでハードな曲もあり、疾走感溢れるポップな曲もあり、ラップ&ボイスパーカッションがカッコイイ曲もあり・・・1枚まるごと美味しい。
今の季節に「シャカビーチ」はぴったりですね!聴いているとライブに行きたくなってきます。
今年チケット取ったのに行けなくて悔しい思いをしたので、今度こそはワンマンライブでUVERを見たいです。
![]() | センチメンタルマキアート (2008/02/20) シド 商品詳細を見る |
L’絡みで名前はよく耳にするので聴きたいと思いつつもタイミングを逃し続け、このアルバムでようやくじっくりシドを聴く機会ができました。
とにかく聴きやすい!ロックというよりはポップ+歌謡曲。
ジャズやスカなど、ホーンセクションの取り入れ方も上手かったりして。
変化に富んでいて、11曲飽きずにするっと聴けてしまいます。
食わず嫌いはするものじゃないな・・・と、このアルバムを聴いて改めて思ったのでした。
今は「蜜指」がいちばんのお気に入り曲。
![]() | NEW STANDARD (2008/02/27) SOFFet 商品詳細を見る |
M3の「NEW STANDARD」とM7の「Potato Chips」の2曲にやられました。
楽器隊はジャズ、ボーカルはラップ。
違うジャンルが融合して出来た、完成度の高いキレのあるカッコ良さ。
「SoFFetはバラードのイメージがある」とインタビューで本人達が言っていたけど、絶対アッパーな曲をシングルで切った方がインパクトもあるし受けると思うんですけどね。
前作「ココロフイルムノート」の楽しさはそのままに、更に曲の幅が広がっているこのアルバム。
DEPAPEPEやSEAMO、モンパチなど豪華なゲスト陣も聴きどころです。
![]() | Blooming e.p.(通常盤) (2008/03/05) Sotte Bosse 商品詳細を見る |
桜の花咲く季節、卒業シーズンをテーマにしたミニアルバム。
「Sotte Bosse」と「春」って、すごく相性いいなって思いました。
Canaのささやくような声と淡く優しい曲調が「別れ」をイメージした詞にぴったり。
前作「moment」まではカバー曲が多かったSotte Bosseですけど、このアルバムからオリジナル曲の方に重点を置き始めていますね。
十八番のボサノヴァだけでなく、ぐっとポップスに寄った「ひらり」など、今までにない曲にも挑戦しています。
![]() | Shock On The Piano (2008/03/19) SUEMITSU & THE SUEMITH 商品詳細を見る |
ポップスというより、限りなくクラシックに近いピアノ。
7オクターブというピアノ本来の音域、そしてグランドピアノならではの音の反響をフルに活かした弾き方がたまりません。
テーマは「ロックとピアノの融合」ということで、ギターもがんがん鳴っていますが、
決してピアノと喧嘩せず調和しているところがさすがです。
アレンジも曲の展開も、1曲1曲丁寧に作りこまれていてハズレなし。
前作「The Piano It’s Me」と同じ路線ですが、ライブを意識して作ったことが聴いてとれます。
2008.08.02 (Sat)
L'Arc&VAMPSまわり、情報メモ
ここ数日ラルク&VAMPS関連の情報がいっぺんに出てきたので、既出のものも含めちょっと自分のためにメモ。
★L'Arc関連
【magazine】8/5 音楽と人(ken)
【magazine】8/12 WHAT’s IN?(ken連載)
【magazine】8/12 CDでーた(たぶん、tetsu連載?)
【TV】8/22 音楽戦士
【Release】8/27 CD Single「NEXUS4 / SHINE」
【Release】8/27 DVD「THEATER OF KISS」
【TV】8/29 MUSIC STATION
【TV】9/4 MUSIC JAPAN
【TV】9/6 CDTV
【TV】9/11 MUSIC JAPAN
なんだかんだでL’7ツアー後にも話題には事欠きませんね。
TV露出、もしかしたらないのでは?と心配していたので嬉しい。
いつもの番組には一通り出演してくれるようで。プラス、MJには2回も!
SHINEが精霊の守り人のOPだから、連続出演が叶ったということかな。
音戦、Mステ、CDTVはたぶんNEXUS4での出演になるのかな?
個人的にはSHINEの方が今の時点では好きなんですが。
kenちゃん@音楽と人、何を話してくれるのでしょう?
L'7の総括、シングルの話、ムックのプロデュース談あたりが混ざったインタビューと予想。
★VAMPSオフィシャルサイト
http://www.vampsxxx.com/
hydeistがあるから疑問は感じなかったけれど、よく考えてみれば無いとおかしいですよね。
デストはあくまで、ハイドonlyに焦点を当てたページだから。
しかし、トップページから動画だと重いです・・・(苦笑)
★VAMPSオフィシャルGOODS
http://www.official-store.jp/vamps/
まだかまだかとハラハラしていましたが、ようやくひと安心!
相変わらず、ハイドソロのグッズはデザイン・実用性共に抜群なこと。
ツアーグッズに関しては断然ハイドソロ>ラルクだと思います。
今回はコスメ系統が多いですね。ストッキング・ポーチ&ミラー・コスメ。
熱狂的なhydeistさんなら、片っ端から揃えたくなってしまいそう。
700円のあれ・・・は、グッズで売っていいのかな?とちょっと思ったけれど。
ライブで購入の列に並ぶのが嫌なので、パンフ&タオルは早速通販で頼んでしまいました。
自分の初めて参加する名古屋公演・・・9月初めまでには届いてくれることを祈って。
★HYDEIST / Hyde Room、特設ページ開始。
HYDEIST・・・DIARY & BBS
Hyde Room・・・LIVE PHOTO, DIARY, and BBS
DIARYは両方違う物を載せるんですよね、どちらも有料サイトだから。
でもこちらも念のため、名古屋までは見るのを自粛しておきます。
(L'7ツアーのとき、FAがさり気にネタバレやらかしちゃった事件もありましたし!)
ラルクもVAMPSも両方楽しみが増えて嬉しい限り。
でもハイドさん、くれぐれもお体には気をつけて無理しすぎないで下さいね。
ハイドは、てっちゃんとは違う意味でワーカホリックだと思う今日この頃。
テーマ : L'Arc〜en〜Ciel ジャンル : 音楽
2008.07.31 (Thu)
「アーティストさんへの想いバトン」tetsu編
tetsuでもやってみたくなったので、今日はtetsu版で回答したいと思います。
1.tetsuと出会った場所
hydeと同じ。
認識したのは1997.1.28のLies and Truth@うたばん、生で初めて観たのは2000.10.26のREALIVE@Zepp Osaka。
どちらもhydeに釘付けだったので「初めての印象」はそれほど覚えてないです、ごめんなさい。
うたばんは確か、sakuraと一緒になって下ネタ喋っていたような記憶が。
REAL期のてっちゃんは、衣装が落ち着いていてシックでしたからね・・・。
2.tetsuのどこに萌える?
ふと見せる内面の繊細さ、不安に揺れるような表情。
なかなか見られない心からの笑顔。
チェックのスカート(ライブ中hyde& kenちゃんがいたずらしてめくるのも好き)
うさ耳tetsu(またパンクでやってくれないかな)
I Wishパンク版のプロモは、tetsu好きにはまるごと永久保存版。
3.tetsuはSとMどっちでいて欲しい?
Mであってほしい。
「自分自身をとことん追いつめて、どこまでやれるか見てみたい」タイプな気がする。
あと、Sなハイドにいじめられている図が好きです。
ラニバ2日目のMCにはニヤリとしちゃいましたわ。
「もうちょっと言うこと考えてきたら?」「同じことは何回も言ったら説得力が生まれるの!」「すいません、リーダー」(←うろ覚え)
テーマ : L'Arc〜en〜Ciel ジャンル : 音楽
2008.07.29 (Tue)
「アーティストさんへの想いバトン」hyde編
あれってJOYSOUND以外では観れないのかしら?
さすがに2人で8時間は歌いすぎたみたいで、今でもノドがちょっとおかしいです。
今日は、kongさんからいただきましたバトンをやりたいと思います!
「アーティストさんへの想いバトン(指定:hyde)」です。
▽アーティストさんへの想いバトン▽
[ルール]
1.包み隠さず全て語ること
2.アンカーに突っ走るのは禁止
3.指定するキャラは男の子であること
4.また回されても何回もやること
指定:hyde
1.hydeと出会った場所
忘れもしない1997.1.28、「Lies and Truth」@うたばんにて。
歌う赤髪hydeを見て「こんなにカッコ良くて綺麗な人がこの世の中にいるのか・・・」と大真面目に思い、そこからずっとファンです。
生で初めて観たのは2000.10.26、REALIVE@Zepp Osakaにて。
ステージとの距離もかなり近かったので、hydeのオーラの凄さにすっかり骨抜きにされて帰ってきました。
テーマ : L'Arc〜en〜Ciel ジャンル : 音楽
2008.07.25 (Fri)
MUSICA他、VAMPS雑誌感想
シングルCDと音楽雑誌は固定ファンが多いほど売れるから、ラルク&ハイド関連が表紙のものは本屋にとっても売りチャンスなんでしょう。
・・・書いておいてなんですが、結局立ち読みしただけで買わずに帰ってきてしまいました。
VAMPS onlyの雑誌というからには「この雑誌でしか見られない内容」を期待していたのですが、いまいち惹かれるものを感じられず。
アートよりもリアルな写真が好みだからかな、私が。
唯一「ハイドの名前の由来」についてのインタビューは面白かったですけどね。
次回からはプロモラッシュの影響もないと思うので、来月発売日になったらまた本屋さんに行って、良さげなら買ってみようと思います。
![]() | MonthlyVAMPS1 (2008/07/25) 不明 商品詳細を見る |
今日は、延び延びになってしまっていたVAMPS雑誌感想をまとめて。
♪「MUSICA」
表紙でない上に鹿野さんだし、立ち読みで済ませよう・・・と思っていたのに、予想外に濃い内容だったので思わず購入。写真もテキストも、すごくいい!
一枚一枚食い入るように写真を眺めて、じっくり文を読んで。
リハスタへの潜入取材が見られるとは思いませんでした。
ふたりとも一切着飾ってないのが、逆にカッコ良く思える。
リハの風景を撮ったものだから、当たり前と言われればそれまでですが・・・。
綺麗に撮られた写真も見慣れると飽きてしまうから、たまにはこんなのも見たい。
何しててもカッコいいんだから、たまにはイケてない姿も晒してもらわないと。
「音楽と人」と同じく、タバコをくわえてギターを持った姿に惹かれました。
歌詞一覧なんて用意しているんですね。観ながら歌ったりするのかな?
L’7で見たハイド画のかわいいクマちゃん、こんなところにまで。
「抜釘説明会(by鹿野さん)」わざわざイラストまで書いて・・・。
テキストは“鹿野節”独特の言い回しに苦戦したものの、他にはない内容が良かったです。
「売れてるアーティストは云々」のくだり、内容に賛成できるかはさておき、久し振りにハイドがインタビューで毒を吐くのを見た気がして思わずニヤリ。
最近は発言もすっかり丸くなってしまったけど、音楽でロックや毒を表現するならご本人も少しとんがっていて欲しい・・・というのは私の勝手な理想。
hide(←スペルミスではありません)の書く曲は確かに「ポップとロックのさじ加減が上手い」と思う。
「GLOMOROUS SKYが聴きたい」発言、Good Jobです!
実現したとしても全公演では演奏しないと思うけど、一度でいいから聴いてみたい曲。
MUSICAを読み終えて、今まで鹿野さんに持っていた苦手意識が少し解けました。
文章は確かにアレなときもあるけど、でもラルク&VAMPSに心底惚れ込んでいるのが伝わってくるから。
他の誰よりも率直で容赦のない質問をするからこそ、メンバーも本音で答えてくれる。
KISSの超ロングインタビューもDRINK IT DOWNの久々の4人対談も、MUSICAだからこそ実現できた企画だと思うし。
よく考えてみれば、ラルクのメンバーが気に入らない人間を「オフィシャル・インタビュアー」にするはずがないのですよね。
次回の「合宿編」も楽しみにしていますよ!
♪「PATi-PATi」
自分の中では「音楽と人」「MUSICA」には及ばないものの、正統派に綺麗な写真が素敵です。
2ページ目の見開きハイド、鋭い視線に吸い込まれそう。
背景が青白いタイルでハイドの肌も白いから、なんだか病的に見える。
この背景で吸血鬼の衣装を着たら、似合うだろうな。
「今日はお母さん帰りが遅いから、まだVAMPS聴いてても大丈夫!」の喩えに笑いました。
「ガチャガチャを使った成り行き任せインタビュー」試みは面白いけど、中身の質問をもっとぶっとんだものにしたら更に面白かったかも。プラベ系の質問を混ぜたり。
LOVE ADDICTのメイキングでメンバーが大爆笑していた理由、やっとわかりました。
ハイド、自分でも言ってるけど、歌詞間違いに慣れてしまうのはよくないですよ!
L’7の大阪1日目で、よりによって「minute thirty-one」を間違えたことはずっと忘れません(^-^;)
♪「WHAT’s IN?」
VAMPSは全般的にイマイチだったけど、L’7ライブレポとkenちゃんの放談我報があったので楽しめました。
SAXを持つhydeが次にお目にかかれるのはいつでしょうか。
kenちゃん、「キモっ」にそんなにショックを受けないで下さい(笑)
雑誌ラッシュが一通り終わって、自分の中での満足度ランキングは
MUSICA>音楽と人>PATi-PATi>CDでーた>WHAT’s IN? でしょうか。
「MUSICA」と「音楽と人」の2つが、内容が濃くて良かったです。
コアなファンはこの2冊を買っておけばいいかな。
パチパチはここ数年、質量ともに安定しているという印象があります。
気がつけば、あと一週間でVAMPSのライブスタートなんですね。なんて早い。
VAMPSサイドもファンも、何事も起こらずみんながライブを楽しめますように。
私は例によって、9月14・15日の名古屋公演まで、ネタバレ避けのため一切のラルク関連のサイトさん巡りを自粛する予定です。(オフィ除く)
我慢できるかな・・・(苦笑)
2008.07.21 (Mon)
7/20 エスパルス VS アルビレックス新潟 観戦記
清水エスパルス 3−0 アルビレックス新潟 で勝利!
最近チームの調子が良くなかったこともあり、調子はどうかな?と心配しながら今日の試合に臨みましたが、清々しい完封勝利で良かったです(^-^)
色々な意味で、「やればできるんだ」ってことを確かめられた試合でもありました。
どこよりも早い、「夏の花火大会」も楽しめて満足。
私的MVPはもちろん、2ゴールを決めた西澤選手!
GKの山本海人選手も、ファインプレーを連発して何度も危機を救ってくれましたね。
淳吾があんなに気合をむき出しにするの、生ではじめて観た気がします。
ジェスチャーで、「みんなもっとゴール前に上がれ!」「俺にボールをくれ!」みたいに。
個人的な「どなたかからシーチケを譲って頂いた試合は勝利」の法則更新中です。
「食事は鐘庵とオレンジ牛乳かんてん」のジンクスとともに。
だいぶ前の話になりますが、写真はパルちゃんから試合後にもらったサイン。
プーマのバッグ共々、ずっと大切にします。

しかし、JR東海の融通のきかなさはなんとかなりませんかね・・・。
「夏休み中、三連休の中日の日曜」
「清水ではエスパの試合、掛川(つま恋)ではap bank fes」
なのに、夜の電車の本数が1時間に3本とか、あり得ません!
しかも3両編成だから、車内は激混みでしたし。
車内で隣に居たお姉さん達が、「首都圏や関西圏では、私鉄も地下鉄もカードが共通して使えたりするのに、JRは同じ会社内ですら融通がきかないってやめてほしいよね・・・(SUICAとTOICA)」なんてことを喋っていて、横で頷いてしまいました。
mixiの「アンチJR東海」コミュに入ろうかと真剣に悩んだ日曜の夜。
★ ★ ★
土曜の音楽番組の話。
♪ミュージックフェア、セロリのコラボが良かった!
山崎まさよしにゴスペラーズにキマグレン。
生音の温かさと、柔らかい男性ボーカルの魅力が十分に出ていました。
この番組、落ち着いた雰囲気があっていいですね。
夜11時台にやっていた頃と比べると、出演者が一般化したのは残念ですが・・・
司会の二人、出演するゲスト全ての音源を聴いて、音楽の事も勉強して収録に望んでいるそうです。
トークもごくごく自然で和やかなムードなのが素敵。
金曜日のMステの後、「星のかけらを探しに行こう Again」が聴きたくなって昔のMDを引っぱり出してきたら、セロリ(SMAP版)も同じMDに入っていて、すごく懐かしい気持ちになりました。
自分の中で、ちょっとオーガスタブームになりつつあります。
♪CDTV、96年7月の懐かしランキングにラルク登場でびっくり。
ランキング4位・・・「風にきえないで」ってそんなに売れてたかな?
10位内の他の曲はみんな知っていたのに、風きえだけさっぱり記憶にない。
それとも、知らないミュージシャンだから当時スルーしてしまったのか。
Perfume、相変わらず可愛いな〜。あーちゃんの天然キャラが好きです。
オリコン1位、おめでとさん!
中田ヤスタカサウンドがこんなに売れる日が来るとは思わなかった・・・。
capsuleも好きな身として、嬉しいようなちょっと複雑な心境なような。
★ ★ ★
15:10追記。(最近このパターン多いな)
ちょっと、レンジのRYOが結婚&第1子誕生済って!
さっきレンジ仲間さんのblogで知って、心臓が止まるかと思いました。
先月の記事で「次に結婚するのはRYOだと思う」と書いたわけですが、それが図らずも当たってしまって驚きを隠せません。
ツアーやレコーディング、きっと精神的にも大変な状況で過ごしてきたんでしょうね。
経過がどうであれ、これからYOHさん共々家庭を守って幸せに暮らしてほしいです。
これでRYOさんも、言動共にオトナになってくれるかな?(笑)
メンバー内でいちばん結婚しそうにないのはリーダーだと思う、今日この頃。
2008.07.18 (Fri)
シアワセネイロ@Mステ
スカパラの冷牟田さんが脱退だなんて、そんな・・・!
少し無理してでも行っておくべきだったかな、Perfect Future Tour。
スカパラのステージはフェス含め過去5回観ましたが、冷牟田さんが真ん中でアジテーションする姿はずっと忘れません。
冷牟田さんと谷中さんは違う意味でスカパラのリーダーで、欠かせない存在だと思っていたのに。
でも怪我も治らないままで不完全なパフォーマンスを見せることは、スカパラを誰よりも愛する彼としても不本意だったのでしょう。
あれだけライブ本数の多いスカパラに在籍しながら治療を続けることは、限界があったろうとも思います。
「今後も音楽活動は続けていきたいと思います」と挨拶の文にありますね。
冷牟田さんが一日でも早く怪我を治し、また活躍されることを祈っています。
♪ ♪ ♪
さて、気を取り直して今晩のMステの話。
トークの並びを見て、レンジ×新垣結衣=DANCE2!と嬉しくなったのは私だけではないはず。
RYOとEXILEのATSUSHIって仲良いんですね、知りませんでした。
レンジのメンバーって、交友関係広いですよね、みんな。
みんな性格良くて開けっぴろげだから、人が集まってくるんだろうな。
そしてRYOさんの携帯トーク、言いたいことはよく分かります。
というか、私も同意です。
携帯とかPCにハマりすぎないようにしなければって、最近思っていたところだったから。
依存しすぎると、リアルでの交流が疎かになりますからね。
結衣ちゃんにも同意です。メールは返すの1日後とかザラです。
シアワセネイロ、聴くほどに自分の中で良曲になっていきます。
サビの部分のメロディがすごく良いんですよね〜。
HIROKIの「天下じゃなくて電車の吊革を掴む日々」って歌詞が上手いなといつも思う。
福耳はいつの間にあんな大所帯になったのでしょう。
当初は山崎まさよし、スガシカオ、杏子姉さんの3人だった気がしますが。
(結成当初の「星のかけらを探しに行こう Again」、大好きでした)
しかし、オーガスタの面々ってアクの強い人ばっかりだなぁ・・・。
スキマスイッチは早く2人で活動再開して下さい、ソロじゃいまいちハマれない。
元ちとせさんは、大所帯で歌うのは少し無理があるような。
杏子姉さんのハスキーなvo.はいつ聴いてもシビれます。
♪ ♪ ♪
だいぶ前の話になりますが、ブックオフ巡りをしていて、レンジ関連のものを一気に買い集めました。内訳は下記の通り↓
公式本・・・チーバタ、BLOOD ORANGE
アルバム・・・1st Contact
シングル・・・ラヴパレード、花、ミチシルベ、ロコローション、お願い!セニョリータ
これだけのものを漱石さん1枚で買えるってのも、得したようなちょっと悲しいような・・・。
でも、遅れたファンの特権ってことで、リアルタイムで追いかけていたファンの恩恵に与ったと思うことにしておきます。
まとまり無いですが、今日の更新はこれにて。
2008.07.15 (Tue)
LE-CIEL Vol.56
待ってました、会報L’7特集号!
読みながら、気持ちはすっかり1ヶ月前へとタイムスリップ。
あれだけ全力で臨んだツアーは今までなかったから、いろんな想いがいっぺんに蘇ってきました。
バンドとソロを比べるのはやめようと決めたのに、こうしてリリースものや印刷物と向き合うと、テンションの違いを実感します。
やっぱり私にとっての一番はこの4人以外無いのだ、と思い知らされる。
L’に触れると、体のすみずみまで水がしみて潤っていくような。
自分の中のあるべき場所に、あるべき存在が戻ってきたような感覚。
今回の会報、前菜からデザートまで美味しく作られたフルコースの料理みたい。
あっちもこっちも見どころ満載すぎてどうしよう、食べきれないよっていう。
VAMPSを見慣れていると、ラルクがすごく豪華に思えてきます。
凄いミュージシャン4人のコラボ、みたいな。(それもちょっと寂しいですけど)
インタビューに写真、オフショットにライブレポ。
4コマやイラストも今回はとりわけ面白かったし。
全部語りつくそうと思ったら10枚単位で原稿用紙が必要ですね、これ(^-^;)
表紙が京セラドームの天井とサイリウム、というのが心憎い。
スタッフさんもあの光景の美しさに心奪われたんだろうな。
でもL’7DVDが出るとしたら、Paris /東京3日目になる予感がひしひしとしてます。
(だって、大阪両日ともメンバーが何かしらやらかしちゃったし!)
巻頭インタビューがすごく良かったです、今回。
そういえば、L’7ツアー終えてからの感想をメンバーが直接語るのは初めてですね。
メンバーからの満足感に満ちた言葉を聞くだけで、こんなにも安心する。
今回一番の名言はなんといっても、ユッキーの言葉でしょう。
「最後の日は完璧。あれを悪いって言うんだったら、もう来なくていい」
・・・カッコいいよ、ユッキー!
ラルクではいちばん演奏に対してシビアなゆっきーがそこまで言うくらいだから、メンバー視点でも相当良い出来のライブだったんだろうね。
hyde、中盤の聴かせるブロックがキモって、わかっているじゃない。
観ている方もうっとりしてたまんなかったですよ、シアキスでもL’7でも。
だから20thでもシングル大会と言わず、コアな曲をぜひとも・・・。
「僕はラルクに作られたvocalist、役者みたいな感じ」発言。
なんでもありなバンドなんだから、もっとhydeの地を出した曲をL’でやってみてもいいんじゃないかっていつも思うんだけど、だめなのかな。
演じなければできない曲じゃなくて、素のhydeで楽にやれるような曲。
全盛期の頃のインタビューで、「ラルクやから表情は7色。でも血は黒くなりたい」と喋っていたことを思い出しました。
その黒さを前面に出したのがVAMPS、ってことか・・・。
kenちゃんは相変わらず、楽しさが前面に伝わってくるインタビューで良かったです。
kenちゃんが楽しそうだと、間違いなくそのライブは楽しかったんだろうって思うから。
くれぐれも、銀テープには気をつけて下さいね!(パリで3回目でしたっけ?)
teっちゃんのインタビューは、読む前に心の準備をしないと読めません(^-^;)
久々に、「さすがリーダーtetsu」と思いました。
ラルクほどの巨大船だと、それを取り巻くスタッフやプロモーターなんかの外的要因もメンテが必要になるんだって、このインタで気づかされました。
今まではメンバーの曲作りとかライブのマンネリ化とか、内的要因にしか頭がいかなかったけど。
3人になくてteっちゃんが持っているもの・・・先のことまで見通せる能力。
今からやる事の結果が年単位で先のラルクにどんな影響を及ぼすか、計算して動いている。
他のメンバーも考えていないわけではないけど、どこか漠然としているんだと思う。
プロモ戦略の上手さもteっちゃんの才能によるところが大きいんだろうな。
最近のVAMPSを見ていると、「てっちゃんがいればな」と思うことが多々あるので・・・。
tetsu船長は、舵取りの方向を決して間違わない。
だからインタビューが多少刺々しくてもぜんぶ許せちゃうんですよね。
オフシーンあれこれは感想を全部書いていたらキリがないので、省きますけれども。
私的ベストショットは「ベースを抱っこしてMC練習中」のteっちゃん!
子供を抱いているみたいでかわいらしい。
私もこれからラルクのCDを買ってきてはじめて触るときには、手を洗おうかしら。
hyde、あなたはいくら日差しの下にいても日焼けしないと思うからやめた方が・・・
純一さん、L’7は残念ながら仕事の都合で観られなかったそうですが、2011年には是非とも感想をblogに載せて下さいね!
すこし前の話になりますが、VAMPSがごちゃまぜに寄せたコメントを聞いて、大変微笑ましい気持ちになりました。
「てっちゃん、こんなとこで仕事してんだね・・・羨ましい限りじゃないですか〜」って。
hydeが「てっちゃん」って呼ぶ、その呼び方と柔らかい声が大好きです。
なんでこんなに和むんでしょう、hydeがてっちゃんと呼ぶのを聞くだけで。
テーマ : L'Arc〜en〜Ciel ジャンル : 音楽

























